ねこのきもち

愛猫と強い絆で結ばれていたい!ポイントは日々のコミュニケーションの仕方?|獣医師解説

2024年5月21日

  • 「愛猫と強い絆で結ばれていたい」と思っている猫飼いさんは、きっと多いことでしょう。では、実際に愛猫との絆を感じた飼い主さんは、どれほどいるのでしょうか?


    【調査】約7割の人が、愛猫と絆が深まったと感じた出来事がある!


    愛猫と絆が深まったと感じた出来事はある?

    ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん212名に「愛猫と絆が深まったと感じた出来事はあるか」アンケート調査を行いました。すると、今回の調査では約7割の飼い主さんが該当する結果に。

    飼い主さんたちは、どのようなときにそう感じたのでしょうか? 愛猫と絆が深まったと感じたエピソードについて、飼い主さんたちに話を聞きました。


    少しずつ距離が縮まったと感じたとき


    ポーズをキメるラグドール

    愛猫と少しずつ距離が縮まり、「絆が深まった」と感じた人がいるようです。


    • 「うちに迎えて1年経っても誰にも抱っこをさせてくれなかったのに、ようやく自分には抱っこをさせてくれるようになった」

    • 「保護猫ちゃんが、お腹を出してぐっすり眠っている姿を見たり、のどをゴロゴロ鳴らしたりしたとき」

    • 「とても臆病で、常に距離をとっていたコが隣で寝るようになり、膝に乗って寝てくれたときは嬉しくて泣きそうになりました」

    • 「野良だった愛猫を保護したので、膝で寝てくれるまで4年半かかったけど、今はテレビを見てくつろいでいると必ず膝に乗って寝てくれるようになり、絆が深まり信頼されていると嬉しく感じる」

    • 「成猫になってから引き取った保護猫。家に来てから1カ月ぐらいは全然触らせてくれなかったのに、今では毎日マッサージと毛づくろいのおねだりをしてきます♪」

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