ねこのきもち

生きていてくれてありがとう! 出会ったときは瀕死状態だった 交通事故に遭い片目を失くした猫 

2024年5月18日

  • 穏やかな表情でこちらを覗き込んでいるのは、X(旧Twitter)ユーザー@yomogisan0317さん宅のよもぎちゃんです。
    飼い主さんの自宅の前で車に轢かれ危険な状態だったところ、飼い主さんに助けられたよもぎちゃん。よもぎちゃんとの出会いから現在までについて伺いました。


    こちらをみつめるよもぎちゃん

    出会いは突然……命が危ない状態だった


    少し前のよぼぎちゃん

    出会ったのは2023年3月17日。娘さんの卒業式に向かおうと家を出たところ、車にひかれ、血を流しながら苦しそうに倒れていた猫がよもぎちゃんだったそうです。

    飼い主さん:
    「保護当時は、おそらく生後半年から1、2才くらいだったと思います。顔中血だらけで、左目は飛び出し、呼吸も荒かったため、素人からみても命が危ない状態だというのがわかりました。カラスにも狙われていたため、すぐに病院に連れて行きました」


    一命を取り留めたよもぎちゃん


    飼い主さん:
    「病院を受診すると、眼球突出、あごのズレ、足を損傷していることがわかりました。また、残念ながら死産してしまいましたが、妊娠していることもわかりました。
    しばらくショック状態が続きましたが、幸い内蔵に大きなダメージがなく、一命を取り留めることができました」

    一命を取り留めることができ、飼い主さんも一安心だったことでしょう。

    飼い主さん:
    「一命を取り留めたのは、病院の先生方のおかげなのはもちろんなのですが、助けるためには相当な費用が必要だったため、クラウドファンディングで協力してくださった方たちのおかげでもあります。同時に始めたSNSでは、いまでもたくさんの方がよもぎの成長を見守ってくれています」

    病院の方にも、SNSで見守っている方たちにも感謝いっぱいいの飼い主さん。

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