台風が迫る中、必死に鳴いていた子猫を保護→半年が経過し、「なでろ! 可愛がれ!」と要求する可愛いコに成長

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愛猫との出会いは、突然訪れたという人も。
X(旧Twitter)ユーザー@pnpk_akumaさんもそのひとり。愛猫・九玉(きゅうぎょく)くん(撮影時、生後推定2カ月/愛称:きゅうたま)は、飼い主さんが保護したコなのだとか。
出会いは、2024年の8月末。台風が来る前日の大雨の夜に、家の裏から子猫の鳴き声が聞こえたといいます。飼い主さん:
「鳴き方があまりにも必死だったので、その夜のうちに保護したかったのですが、真っ暗な中で子猫は怯えている様子で逃げられてしまったんです。
その日は捕まえられずに断念しましたが、次の日の朝にどうにか保護することができました。その子猫が、九玉です」台風が来る前に九玉くんを保護し、そのまま家に迎えることにした飼い主さん。自然な流れで九玉くんをお迎えしたことについて、「すでに先住猫がいて、猫用品がそろっていたこともあるかもしれません」と話しています。
九玉くんは、甘えん坊なコへと成長中!